社会への取組み

防災への貢献

本投資法人の保有する物件のうち、8物件が「津波避難ビル(注1)」に指定されています。また、その他の物件においても、災害時の避難場所として自治体から指定されています。

津波避難ビル


ホテルマイステイズ清水

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JRクレメントイン高松兵庫町

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ホテルマイステイズ鹿児島天文館

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アートホテル大阪ベイタワー

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函館国際ホテル

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アートホテル鹿児島

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伊良湖オーシャンリゾート

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亀の井ホテル 鳥羽

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(注1)
「津波避難ビル」とは、津波が押し寄せたとき、地域住民が一時的に避難するための緊急避難場所として市町村によって指定されたビル(建物)を言います。地震発生から津波到達までの時間的猶予や地理的条件等の理由で、近くの安全な高台等への避難が困難と想定される地域において、ビルの高さや構造、耐震性などの要件を満たすものを選定し、市町村があらかじめ指定します。

災害時の避難場所として指定されている物件


アートホテル日暮里ラングウッド

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アートホテル青森

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亀の井ホテル 伊豆高原

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亀の井ホテル 彦根

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亀の井ホテル 奈良

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亀の井ホテル 高知

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亀の井ホテル 知多美浜

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新型コロナウイルス感染症対策としての施設提供

アパホテル横浜関内及びホテルマイステイズ大分を新型コロナウイルス感染症の軽症者受け入れ施設や海外からの帰国者の待機施設として提供しました。また、ホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンターでは、会議室をワクチン接種会場として提供しました。

テナントへの取組み(テナント満足度調査の実施)

本投資法人が保有する住居物件(固定賃料型サブリースの学生専用マンション3物件を除く)の入居者全員及びホテルオペレーター5社を対象に、外部調査機関を通じた満足度調査を2024年3月に実施しました。入居者の意見・要望を収集してPM会社と共有し、建物・設備仕様やサービスの向上に取り組んでいます。

資産運用会社による従業員への取組み

本資産運用会社は、企業が事業を継続し持続的に成長していくためには、役職員の心身の健康とそれを促進する快適な職場環境や組織づくりをすることが経営上の重要課題の一つであると考え、社員一人ひとりの能力と意欲を最大限に引き出すよう、人事評価や福利厚生等の環境整備に努めています。

適正な人事評価

すべての従業員は上司と面接したうえで1年間の目標を設定し、期末には1年間の業績評価のための面談・人事評価を行っています。また、人事評価の結果は社員の給与及び賞与に反映されます。定期的な考課測定とフィードバックにより透明性のある人事評価体制を構築しています。

スキル開発の機会

本投資法人の資産運用会社として求められる資格を認定し、資格取得・維持に必要な費用を会社で負担する「資格取得支援制度」を設け、従業員の専門的な能力開発やスキルの向上を積極的にサポートしています。対象資格は不動産関連のみならず、金融・証券やITに関連する資格、語学、その他の国家資格等、幅広くカバーされており、 2024年度にはさらに拡充されました。従業員の能力向上や業績向上意欲の増加が期待される本制度を通じて、本投資法人の継続的な成長と投資主価値の向上を目指します。

2025年12月31日時点

資格名 保有者 割合
宅地建物取引士 35人 63.6%
不動産証券化協会認定マスター 17人 30.9%
ビル経営管理士 6人 10.9%
不動産コンサルティングマスター 5人 9.1%
賃貸不動産経営管理士 6人 10.9%
不動産鑑定士 3人 5.5%
一級建築士 5人 9.1%
マンション管理士 3人 5.5%
CFP資格 1人 1.8%
米国公認会計士 2人 3.6%
行政書士 2人 3.6%

リファラル採用制度の導入

優れた人材を確保し、入社後の定着率を高め、従業員のモチベーションも高めるため、リファラル採用制度を導入しています。通常の採用活動に加えて、役職員の人脈を通じた採用活動を行うことで、資産運用会社の企業文化や業務内容を通常の採用プロセス以上に深く理解した人材の採用が可能になり、また紹介者にとって「より良い会社を構築する」モチベーションになるとともに、採用プロセスの簡略化やコストの抑制も期待できます。


人権の尊重とダイバーシティの推進

様々なバックグラウンド・価値観を受け入れ、多様性を尊重することにより、それぞれの人材の能力を最大化し、新たな価値の創出を図ります。
また、コンプライアンス規程において、差別とセクシャルハラスメントの禁止を明示し、人格尊重の企業風土の醸成に努めると共に、女性にとって働きやすい職場環境・制度を整備することで女性活躍の推進に取り組んでいます。

DEI推進ポリシーの策定

人権にまつわる社会規範や価値観の多様化・国際化が進み、多様な価値観や文化を持つ人々との接点が増える中、多様性(Diversity)、公平性(Equity)、包摂性(Inclusion)の観点からの取組み、すなわちDEIが重要な社会的課題であり、DEIを含むESGへの取組み姿勢が本投資法人の投資主との協調や社会課題の解決に貢献すると認識しています。そのため、包摂的な組織文化の醸成及びバリューチェーンの確立をDEI推進項目に掲げたDEI推進ポリシーを策定し、DEIの推進に取り組んでいます。


衛生管理体制の強化

従業員の健康保持・増進及び快適な職場環境の整備を目的として、以下の通り、衛生管理体制を強化しています。

  • 衛生委員会の設置
  • 産業医の選任
  • ストレスチェックの実施
  • 衛生管理規定の制定

従業員の基本データ(各年12月末時点)

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
役員 5人 5人 6人 4人 5人
うち、女性
(女性比率)
0人
(0%)
0人
(0%)
0人
(0%)
0人
(0%)
0人
(0%)
従業員 19人 21人 31人 34人 55人
うち、女性
(女性比率)
12人
(63.2%)
13人
(61.9%)
17人
(54.8%)
19人
(55.9%)
27人
(49.1%)
うち、部長職(注1) 7人 8人 17人 15人 22人
うち、女性
(女性比率)
3人
(42.9%)
3人
(37.5%)
6人
(35.3%)
4人
(26.7%)
8人
(36.4%)
うち、マネージャー 5人 6人 6人 8人 18人
うち、女性
(女性比率)
2人
(40.0%)
3人
(50.0%)
3人
(50.0%)
4人
(50.0%)
5人
(27.8%)
新規雇用者数 1人 4人 13人 9人 25人
うち、女性
(女性比率)
1人
(100.0%)
2人
(10.0%)
6人
(46.2%)
6人
(66.7%)
10人
(40.0%)
離職者数(離職率) 1人
(5.6%)
2人
(10.0%)
5人
(16.7%)
6人
(18.2%)
4人
(7.4%)
平均勤続年数(男性)(a) 5.4年 5.5年 3.9年 4.6年 3.0年
平均勤続年数(女性)(b) 4.8年 5.4年 3.5年 4.3年 3.7年
男性に対する女性の平均勤続年数の比率(b/a) 89.1% 96.9% 88.2% 91.9% 123.0%
(注1)
部長及び担当部長

従業員の健康と快適性に関する取組み

以下のとおり、全従業員を対象とした各種福利厚生制度を整え、従業員のライフスタイルに合わせた就業を支援しています。

  • 人間ドック受診費用の会社負担(年齢制限無し)
  • 年次有給休暇とは別途取得可能な傷病休暇及び連続休暇
  • 育児・介護休業制度(育児や介護のための短時間勤務を含む)
  • 子の看護等休暇制度
  • 慶弔見舞金制度
  • 福利厚生サービス提供会社との提携
  • 時差勤務・在宅勤務制度

その他の従業員のための取組み

  • 資格取得・更新費用の補助
  • 差別・ハラスメントの禁止(コンプライアンス規程に基づく)
  • 内部通報のための外部相談窓口の設置と通報者保護
  • 従業員満足度調査の実施(正社員、契約社員を対象に3年に1度実施。2023年度カバー率実績:100%)
  • 危機管理に関する施策(コンティンジェンシープランの策定、従業員への防災グッズの配布、備蓄品の貯蔵)
  • ウェルネスルーム、リフレッシュルーム、リラクゼーションルーム、社内カフェの設置

ホテルオペレーターの取組み

アイコニア・ホスピタリティ株式会社(ICN)は、多くの拠点で地域貢献を図るための様々な取組みを実施しています。


「成田・ホスピタリティ・アカデミー」

外国人技能実習生のホテルでの技能実習に特化した入国後講習施設「成田・ホスピタリティ・アカデミー」を、2023年6月1日に千葉県成田市に開校しました。日本全国で様々な業態の宿泊施設を展開するICN監修による独自の研修プログラムを提供し、ホスピタリティの高い人材の育成に貢献しています。実習生は、日本語などの法定講習のみならず、日本のおもてなしの心と文化を同時に学び、ホテルスタッフとしての心得や専門技術の習得を目指します。開校以来合計358名(注1)が講習に参加し、順次ICN運営ホテルで就労しています。
また、2024年6月には、アカデミーから至近の距離に別館を開設しました。これにより受講人数枠を拡大し、より多くの実習生を受け入れることが可能になりました。また、2024年6月には、アカデミーから至近の距離に別館を開設しました。これにより受講人数枠を拡大し、より多くの実習生を受け入れることが可能になりました。また、2025年10月入校の第10期生からはビルクリーニング職種を受入れ開始しています。

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<本投資法人が保有する技能実習生の実習先ホテル例>
ホテルマイステイズプレミア赤坂、ホテルマイステイズ富士山展望温泉、フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ、アートホテル大阪ベイタワー、函館国際ホテル

(注1)
第1期生から第10期生(2025年11月卒業)の合計数

「企業版ふるさと納税」の活用

宮崎県および宮崎市
アートホテル宮崎スカイタワーを始め、宮崎県内に5つの宿泊施設を運営するICNは、「企業版ふるさと納税」を活用し、宮崎県と宮崎市にそれぞれ1,500万円を寄付しました。宮崎県・宮崎市ともに、寄附金は、海岸松林における松くい虫による松枯れ被害を防除するため、薬剤の散布や樹幹注入、枯れた松の伐倒などに活用される予定です。

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いわき市(福島県)
ICNは2025年3月にスパリゾートハワイアンズ(注1)の運営を開始しました。いわき市への理解を深める中で、常磐炭鉱およびいわき市の文化・産業遺産の素晴らしさと歴史に共感し、「常磐炭鉱発祥の地を巡る旅」として常磐炭鉱の遺構跡地を巡るヘリテージツアーをリニューアルするなど、さまざまな企画を実施しています。ICNは、企業版ふるさと納税を活用し、いわき市に2,500万円を寄付しました。寄付金は、ヘリテージツーリズム推進のための人材育成、環境整備や石炭化石館改修等の市観光まちづくりビジョンの推進を行う取組みに利用される予定です。


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(注1)
2026年6月30日時点で本投資法人以外の法人が保有し、ICNが運営する施設です。

地域との連携

ホテルマイステイズ松山
1階「瀬戸内バル ラ・テラッツァ」にて学校法人河原学園と、2日間限定で学生レストランwith「瀬戸内バル ラ・テラッツァ」を開催しました。本企画は、学校法人河原学園の次世代育成への思いと、インターンシップの場の一つとして普段の学業経験を生かしてほしいホテルとの思いが一致して実現したものです。

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アートホテル日暮里ラングウッド
荒川区の「宿泊施設活用促進補助金」を活用し、区内で製造される伝統工芸品などを展示販売するショーケースを1階ロビーに設置しています。また、区内の福祉施設で制作された布製ポーチや髪留めも展示販売するなど、宿泊客とのコミュニケーションの促進や、地域を代表するホテルとして地元荒川区の魅力発信、地域との連携強化に貢献しています。

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ホテルエピナール那須
1階ロビーに地元下野の民芸品を展示しています。栃木県内の様々な魅力を再発見して頂けるような展示を継続して行い、地元の素晴らしい伝統や物産、地域の取組み等を紹介していきます。

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アートホテル大阪ベイタワー
訪日外国人旅行者や多様なお客様に向けて「安心・安全なおもてなし」を提供するため、大阪市港区を起点に官民連携で推進する「おもてなし防災プロジェクト」に参画しました。「災害大国・日本」に滞在するすべてのお客様に対し、安心してお過ごしいただけるよう、多言語対応の防災マニュアル設置や館内サイネージの掲出、防災ポーチの導入など、さまざまな防災施策を展開しています。
また、SARAS ART GALLERYでは、2025年10月2日から12月25日まで、就労継続支援や生活介護事業所などの福祉施設を運営する一般社団法人暮らしランプに所属する13名が日々の制作活動の中で自由奔放に描いた20点を超える作品を展示しました。同施設は就労支援の一環としてコーヒー豆のピッキング作業や焙煎を行っており、会期中には一部の展示作品をパッケージにして販売しました。


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函館国際ホテル
北海道函館市が認定する都市景観に配慮した優れた建築物などやより良い景観づくりのための活動をしている団体・個人をたたえる「函館市都市景観賞」を受賞しました。同ホテルは、景観との調和を図りながら、アイコニックな外観の創出、夜間ライトアップによる視認性の向上など、昼夜を問わず安心してご利用いただける環境づくりに努めています。今後も益々函館の魅力を発信し観光拠点としての役割を果たしていきます。

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アートホテル石垣島
石垣島の歴史やアート、工芸、その他石垣島に関連するモノ・コトについて様々な文化的アプローチを随時おこなっています。アプローチ方法は、各種イベント開催をはじめ、展示や装飾などの場所や空間、印刷物や動画などの媒体に及んでいます。2024年11月から2025年2月までは、1階 The ART SHOPのギャラリーで島の手仕事をテーマにした、島の手仕事展Ⅶ『やちむんと島の暮らし』を開催し、八重山の風土を感じながら作陶されるやちむん(焼き物)と暮らしの中に息づく島素材の民具などご紹介しました。

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地域文化・伝統の継承と次世代への教育

亀の井ホテル 柳川
小学生以下の子供を対象に、「川下り」の船頭体験ができる機会を提供しています。柳川の象徴である川下りを通じて、地域の歴史的景観を保護し、伝統的な技術を次世代に伝えています。

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スパリゾートハワイアンズ
常磐炭田は福島県南部から茨城県北部に広がる炭鉱で、埋蔵量は約11億トン。日本の近代化、戦後の復興を支え、最盛期には年間400万トンの産出を誇り、「本州最大の炭田」となり、国の基幹産業としてエネルギー面で寄与していました。一般では立ち入ることのできない「常磐炭礦内郷礦中央選炭場跡」など、スパリゾートハワイアンズだからこそできる特別なツアーを提供しています。


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地元の食材(地産地消)の活用

「食は旅の大きな思い出を作る」という思いのもと、ICNは日本全国、ホテルの料理人がご当地食材を使った美味しいメニューで、「食」のおもてなしに努めています。ICNは、毎年、各ホテルの料理人が調理のスキルを磨き合い、レベルアップを目指すことで切磋琢磨し、グループ全体の食の向上を目的にBEST CHEF料理コンクールを開催しています。第5回となった2025年は「グルメバーガー」、「麺料理」、「和食会席に合うデザート」の3つのジャンルに416名がエントリー。「グルメバーガー」部門と「麺料理」部門では、ホテルマイステイズ岡山のシェフとアートホテル大阪ベイタワーのシェフがそれぞれ優勝を飾り、「和食会席に合うデザート」部門では、アートホテル日暮里ラングウッドのシェフが準優勝に選ばれました。

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地元の食材(地産地消)の活用

ホテルマイステイズ五反田駅前
2階レストラン「Trattoria VICINO」で、2023年11月より、環境負荷の軽減や地域活性化につながる「地産地消」を促進すべく、「江戸東京野菜」と呼ばれる東京近郊で採れた野菜や東京湾の新鮮な魚介を使用したオリジナルコースを販売しています。

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社会との連携

アートホテル盛岡、亀の井ホテル別府、アートホテル石垣島、他
小学校以下の子ども(一部15歳まで)を対象に、実際にホテル内でシェフ、パティシエ、バーテンダー、フロントなどのホテルの仕事をプロフェッショナルなレクチャーを受けながら体験する「夏休みキッズホテリエ体験」を、2025年は10都道府県、12施設で実施(うち本投資法人保有物件:10物件)。コース終了時には、修了証も発行され、夏休みの思い出作りや、夏休みの自由研究にも活用できる企画です。通常見ることのない、ホテルの裏側、ホテルの仕事を楽しく知ることができる機会となっています。夏休みの恒例イベントとして実施しています。

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アートホテル大阪ベイタワー
小学校6年生までの子供を対象に「こんなケーキを食べてみたい!」という想いを込めた「夢のケーキ」のイラストを募集する、夏休み特別企画「夢のケーキコンテスト」を、2025年はアートホテル大阪ベイタワーで開催しました。大阪府を中心に全国から100件以上の応募が寄せられ、総支配人・総料理長・シェフパティシエをはじめ、ホテルスタッフによる厳選なる審査の後、各賞の受賞者が決定され、最優秀賞受賞者1名に対して実現した夢のケーキの贈呈式が行われました。

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地域活動への積極的な参加

ホテルマイステイズ松山
周辺道路・河川の清掃活動
ホテルマイステイズ羽田
地域密着型スポーツクラブチームを支えるオフィシャルパートナー契約
ホテルマイステイズ神田、他多数
町内祭や地域防災・衛生活動への協賛、協力


SDGsイベント「アイコニア・チャリティーマーケット」

改装やリニューアルで役目を終えた食器、家具、家電などを、全国のグループホテル間で情報を交換しながらマッチングを行い、可能な限り再利用する取り組みを一般向けに拡大し、再利用可能な物品を販売するイベントを開催しています。イベントでの売上は一般社団法人日本エコツーリズム協会及び国際NGOプラン・インターナショナルに全額寄付しています。

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その他のオペレーターによる取組み

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
浦安市民祭り、地元中学生の職場体験受入れ、チャリティランニングイベントへの参加等、地域のコミュニティの活性化や連携強化に努めています。加えて、継続的にMake a Wish (注1)の活動に対する支援を行っており、2025年は合計44件の受入れを行いました。

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(注1)
3歳から18歳未満の難病と闘っている子どもたちの夢をかなえ、生きるちからや病気と闘う勇気を持ってもらいたいと設立された、独立非営利のボランティア団体です。詳細については、以下Make-a-Wishのウェブサイトをご覧ください。Make-a-Wishウェブサイト(外部サイト)